• ホーム
  • ダイエット産後方法に肥満治療薬・食べない生活はNG

ダイエット産後方法に肥満治療薬・食べない生活はNG

2019年09月05日
黄色の測定用メジャー

ダイエット産後方法では、肥満治療薬を使うという方法もあります。
妊娠中には胎児に影響が出る危険性があるので使えませんが、産後方法であれば使えます。
手っ取り早いダイエット産後方法というと大抵、食べないダイエットを選んでしまいがちですが、これはかえって太りやすい体をつくることになりかねません。
また、これから育児をしていくということも考えれば、食べないのでは身がもたないです。

肥満治療薬には大きく分けると3種類あります。
食欲抑制系、吸収阻害系、脂肪燃焼系、の3つです。

産後や妊娠中に太りやすくなるのは、多くがストレスや不安によるものです。
この中で一番心の問題からくる肥満に対して効果が出やすいのは、食欲抑制系です。

肥満治療薬を入手するには、肥満外来か個人輸入をするという方法があります。

ただし、前者の外来処方は少し太っているというレベルでは薬の処方はしてもらえない可能性が高いです。
処方してもらえるのは、肥満による合併症が起こる可能性のある人や、BMI35以上の超肥満と言われる人たちです。

ストレスで以前よりもぽっちゃりしてしまったから痩せたいというくらいでは、おそらく処方してもらえません。
その場合には、心理療法や食事療法、運動療法などを行って痩せるように働きかけていきます。

個人輸入であれば、脳への影響が強くない肥満治療薬ならば購入出来ます。
例えば、脂肪や糖質の吸収を抑える吸収阻害系の薬は手に入れやすいです。

阻害系の薬は、食べながらでもダイエット出来るというメリットがあります。
ダイエットしたいけれども、食べない方法はやりたくないという人は、使ってみるのも良いでしょう。

ただし、授乳中の人は使用禁止の薬もあるので気をつけましょう。